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February 03, 2015

あれやこれや

 どうしても映画を見る手段がDVDとかになってしまっているのが情けないけど

ここ数か月で見たものを、思い出せるだけ書き出してみる。

先日、出張先のホテルの部屋でひとり見たのが「徳川女刑罰史 牛裂きの刑」と録画してあった「国際秘密警察 絶体絶命
「牛裂きの刑」は汐路章と川谷拓三の熱演があってこその作品。これがなかったらつまんなくなってたと思う。
「絶体絶命」はいつも通りの三橋達也とえらくスリムなニック・アダムス。奈良ドリームランドの映像が貴重かも。
基本的にはかわいい出来のスパイアクション。

その前に見たのが、「肉体女優殺し 五人の犯罪者」宇津井健の飛躍的な説得と不思議な味のキャラの天知茂がすごい。
「わたし、立派なヌードダンサーになります!」なんてすごい衣装でにこやかに宣言する三ツ矢歌子も素晴らしい。

87年版「ロボコップ」懐かしさが一番だったけど、今にしてみるとすごい痛そうな暴力描写が多いのね。
昔はぜんぜんそんなこと考えなかったけどなぁ。

汚れなき悪戯」これは何年ぶりに見たんだろ。きっちりと作りこんであるのに感心した。

河のほとりで」アーリー60年代の東宝オールスター青春映画。セーラー服姿の桜井浩子さんが新鮮でした。

悪の階段」鈴木英夫監督作。この人のカラーはやっぱ東宝風じゃないなぁ、と思う。すごくよくできてるサスペンス。
西村晃と加東大介の掴み合いが見られるなんて、なんと贅沢なキャスティング。

幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形」小林夕岐子がかわいい。そして、母親役の南風洋子のうさんくささがいい。

恐怖のカービン銃」天知茂の初主演作。まだ新東宝では芽が出てなかった三原葉子が若い若い。すごいリアルな再現映像であります。

燃えつきた地図」勝新太郎と渥美清の共演ってだけでも(゜o゜)二人で仲良く乗るスバル360がステキ。

きちんと後日レビュー書きたいです

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