« 手紙 -殺しへの招待-(その1) | Main | 手紙 -殺しへの招待-(その3) »

September 29, 2008

手紙 -殺しへの招待-(その2)

今回は長いぞ。
長いのキライなんだけど、なんつってもこのドラマ面白いから。
物語はこの後半部ですごい展開を見せる。展開が速いよ。


三重子(中島葵)の亡くなった状況は自殺と思われるものの、事情を聞かれた沖田(村野武範)は何かを隠している様子で井原警部補(草薙幸二郎)は沖田に対し不審感を抱く。家政婦の山石さん(水城蘭子)が閉めたというガスの元栓、なぜか指紋がでてこない。また、自殺する動機が見当たらない。沖田の夫婦生活も奇妙だし、なにしろ婿に入った身の上。財産目当てでことを起こした可能性も高いし、YZからの手紙についても語らないので井原警部補はじめとする警察の心象は悪いまま。

Tegami21
そうこうして1週間が過ぎた。
自殺説の弱点は、ガスの元栓に三重子の指紋がないこと。
他殺説の弱点は、ガスのホースを三重子にくわえさせることの手順。どうしても無理があること。
どうしても当日沖田家に泊まった吉岡みどり(ひし美ゆり子)とは連絡がとれず、沖田の供述もあいまいな点が多い。
ということから、この手詰まりの状況をあえて警察はマスコミにリークすることにした。
これを見た章子(竹下景子)はYZの手紙の一件も含め、警察に自ら証言をする。YZ=三重子であり、自殺して沖田をその犯人とすることで道連れにする計画に違いない!と証言し井原警部補もこの説にかなりの信憑性を感じ再度沖田に証言を求めるのだが、沖田はそれにも応えない。YZは三重子ではない、と沖田は主張するのでした。「江馬君に迷惑がかかるし、妻を傷つけたくない」なんて語る。まだなんか隠してる様子。
こんな新事実はあっさりマスコミに伝わり、章子は孤立することになるのだが何とかして沖田を救いたいがため、証拠集めを決意して会社に向かう途中、男に声をかけられる。その男は羽鳥(大木正司)だった。最初はいぶかる章子だが、YZからの手紙を示され章子は驚く。
羽鳥に連れて行かれた公園で章子は小沼(片岡五郎)と関山(鹿内孝)も紹介される。この3人の男たちは、沖田とは知人だったのだ。

羽鳥は大学の同期で、半年だけだったがワンゲル部で一緒だった。
関山は盛岡で高校の同窓生だった。
小沼は夏山縦走で7泊8日コンビを組んだことがある。

彼らは章子と同様に、沖田を救うべく警察に出頭しこれまでの経緯と推理を井原に伝え章子の説を補強しようとするが、井原警部補は納得しない。YZ=三重子との証拠がないこと、そして自殺する動機が見当たらないことが弱点だというのだ。むしろ警察では沖田は章子と共謀し三重子を自殺に見せかけて殺害したのではないかと見ており、カナタイプの手紙をでっちあげ自殺したように見せかけたのではないかと考えていた。そのためカナタイプの捜索も行い手紙から指紋採取もしたのだが、タイプは見つからず指紋も出てこなかったため沖田と章子との共謀説を怪しんでいたのだ。
この辺のくだりは、草薙幸二郎のものすごく沈着な演技のおかげでとても説得力があるので次の展開への期待が膨らんでしまう。
3人の男たちと章子は沖田の無実を立証するべく、証拠集めをすることに決めた。
手紙には犯人しかわからない事実がある。
カナタイプの捜索をするべく、章子は会社を辞めカナタイプのセールスを三重子の友人を中心に行うことを決意。
Tegami23
関山と小沼はメーカーに流通経路をあたることとし、羽鳥はひょっとして三重子夫人はどこか別に部屋を借りてタイプを打っていたのではないか?との推理からマスコミに働きかけ一般から情報を募ることに。
一方、羽鳥の家では事件がマスコミに流れたことから須和子に羽鳥が自身を疑っていたことが露見してしまい、立腹した須和子は置き手紙を残して実家に帰ってしまった。
時を同じくして、ハワイから帰国した吉岡みどりは三重子の死を知り警察へ証言を申し出る。

みどりの証言は
・事件当夜、みどりが沖田家にいたのは三重子から離婚の相談をうけるため。沖田は章子との不倫が疑われ後日離婚の正式な手続きをとることを打ち合わせていたので、そんな人間が自殺するとは思えない。
・その晩帰りの家政婦を車で送って沖田家に戻ったのち、ガスの元栓などは閉めている。
・12時半頃に廊下を歩く足音を英之輔の部屋で聞いた(英之輔と一緒に寝ていたため)廊下に出てみると、沖田のガウンを着た人影が足早に2階に消えた。

Tegami27
この証言により、警察は三重子の死は沖田の犯行であると確信したことで沖田は逮捕される。
沖田の逮捕を知った章子は沖田の家に直行、英之輔を引き取ろうとするが意地悪なみどりに阻止されてしまう。すげぇ意地悪いんだ、ひし美ゆり子。
英之輔がこのときに残した、はがきを折って作った紙飛行機を遅れてきた羽鳥が拾い章子に渡す。
翌朝、小沼と関山も羽鳥の事務所にやってくるが警察の発表を聞き沖田と章子のことを信じきれなくなった小沼はこの事件から手を引く。
Tegami31
羽鳥と章子は日本テレビのワイドショーに出演(司会は小林完吾、アシスタントはとても若い潘恵子)し、一般に情報提供を求める。
三重子は多分どこかに部屋を借りていたに違いない、誰か心当たりはないだろうか?
同時に警察から発表があり、ガス管をくわえさせた手口が見当がついたという。アクアラング用のボンベでまず意識を失わせて、それからガス管をくわえさせたのではないか?との警察発表。
同時に関山が、なんとYZからの新しい手紙を持って現れた。
死んでから2週間経っている三重子には手紙を出せないはずなのに?相変わらずのカナタイプで打たれた、目黒消印の手紙で、日付は当日のもの。
それによると、
YZは三重子の友人と親しい人間であり4人の誰の妻でもない。
この一連の手紙は男たちを怖がらせることが目的だった。
前便の死亡通知は自分ではなく、沖田明彦が出したものだ。
三重子の死は自殺ではない。沖田に殺されたのだ。

羽鳥たちはこの手紙を井原警部補のもとに持ち込み、同一のタイプで打たれたものか、誰が打ったものなのか調べて欲しいと依頼する。
これに対する答えは、井原によるとタイプは同一の機種で打たれたものだが全く同一のカナタイプかは不明。
沖田は自身でのタイプは否定。会社に同一のタイプはあるが、持ち出して使うのは難しい。吉岡みどりの友人で目黒区内に住む人間はいない。となりの区に住むミステリー好きな友人が一人いるが、その人物がカナタイプを持っているかどうかはノーコメント。

死後の投函も三重子が誰かに依頼しているのではないか?と羽鳥と章子は推理する。しかし関山はYZからの手紙に対しての疑問が解けたとして、彼もこの事件から手を引いた。
羽鳥と章子による証拠探しは手詰まりに陥るが、羽鳥はワイドショーへの出演を手配し再度呼びかける手はずを整えた。そんな時、章子ははたと英之輔の残した紙飛行機を思い出す。紙飛行機は音楽評論家の野中(花上晃)から三重子に宛てたハガキを折って作ったもので、開いて読んでみると三重子の病気を見舞う文言があった。野中は、あの音楽会の会場で三重子と腕を組んでいた男だ。
三重子の病気とは?

Tegami35
章子は早速、野中の家を訪ねて三重子の病気とは何だったかを聞きだそうとするが野中はのらりくらりと応じるばかり。あげくには「君がその気なら教えてあげてもいいけど、来るんなら裸でおいでよ」などと章子の身体を交換条件に教えようとする。このスケベさといやみったらしい雰囲気はステキですな~
あぁ、それでも愛する沖田のためなら、と思いつめ服を脱ぎだした章子。
とそこに羽鳥が駆け込んでくる。これって美人局じゃね?警察呼ぶなら呼んでみろ!とすごむ羽鳥に、野中は三重子の病気は何か重病らしいと伝える。野中はたまたま通っていた病院で三重子と出くわしたのだが、それにはみどりも一緒だったから何の病気かはみどりに聞いてくれ、と答えた。
この話を聞いた井原警部補がみどりに尋ねたところ、三重子の病気は診断の難しい病気だったそうで実際に診断した医師に確認すると膠原病ではないかと三重子は不安に感じていたらしい。また、片岡しのぶ(たぶん、明石螢子)の運営する「日本女性文化研究所」は実はレズビアンのハッテン場で、会員の主婦がこれをネタに恐喝されたことで警察に密告があり、調べたところ三重子がこのレズクラブに出入りしていたことが明らかになった。
Tegami37
片岡しのぶは三重子のことをとても気に入り、彼女が家に帰るまで後をつけて本名と住まいを知ったことからかなり三重子は動揺していたらしい。自分の秘密を夫に知られたことが自殺の動機なのかもしれないと片岡は嘆いた。
しかし、まだ三重子の自殺を立証する物証はないことから沖田を助け出すには厳しい。
羽鳥と別れた後の帰り道、章子は電車の中で思い出す。
YZから会社にかかってきた、クラブマスミについての電話は子供の声ではなかったか?
実際の声は子供の声には聞こえなかったけど…

Tegami44
再度出演したワイドショーで羽鳥は視聴者に呼びかける。
「三重子夫人に頼まれて電話をかけ、手紙を投函した小学校4・5年の子供がいると思います。心当たりのある親御さんは情報を提供してください」
この番組を見ていた目黒区内に住む櫻井という老夫婦が、部屋を間貸ししていた女性のことをはたと思い出した。
-佐藤さんっていったっけ?あの事件以来姿を見てないんだけど…部屋にはカナタイプみたいのがあるし、隣のすみこちゃんと仲良かったし何か頼まれてたんじゃない?佐藤さん、すみこちゃんに電話かけさせてたし。

そのすみこ(土田里美)は、高価なダイヤの指輪を持っていた。不審に思ったすみこの母(深沢英子 現・有田麻里)はお使いから戻ったすみこに尋ねるとすみこは泣きじゃくるばかり。
テレビ局で電話を待つ羽鳥のもとに、電話が入る。その電話は櫻井のおばさんからのものだった。
羽鳥と章子の推理に一致する人間が見つかったのだ!
井原とともに櫻井家に駆けつけた羽鳥と章子は、カナタイプと三重子の遺書を発見する。
「この遺書はきわめて明朗な意識のもとに書かれたものです…」
との言葉から始まる遺書は、以下の内容が記されていた。

Tegami42
夫との離婚を決意していたのに、自身にトラブルがあったことから自殺を決意した。
レズクラブに出入りしていたことが夫に知られたらしいこと、そして自身が完治しない病気、紅斑性狼瘡(全身性エリトマトーデスっていうのね)にかかってしまい、美しい自分の身体が醜くなって一生を終えてしまうのは耐えられなかったのだが、ただ自殺するのではなく夫を自分殺しの犯人にして道連れにするつもりだった。
計画が失敗し、この遺書が発見されても遺産は息子の英之輔と吉岡みどりに相続させ夫には何も残さない。英之輔の後見人には吉岡みどりを指定する。

Tegami47
嫌疑の晴れた沖田は翌日釈放された。迎えに来ていたのは吉岡みどりと息子の英之輔。
当然のごとく章子と羽鳥も出迎えていた。でも、沖田はこの事件で彼の無実を立証しようと奔走した羽鳥と章子に感謝していても章子の気持ちにはやはり応えられないと言う。
こんなに一生懸命尽くしたのにねぇ、かわいそうな章子はその場で泣き崩れる。
沖田はその足で三重子の墓参りに向かうため、そのまま車で去っていった…


で、この後はいきなりどんでん返しで犯人は誰だったかがわかるので、あえて書かないことにしよう。でも、やっぱバラしてしまいたい欲求もすごい強いんだよな~。
Tegami48
ヒントは、序盤に出てきた「善意の第三者によって成立する完全犯罪」というフレーズだけど、ここまで見終わってるとその意味が良く解るようになっているのです。でもまぁ、個人的に考えると手紙を送りつける対象として選んだ小沼とか関山とか羽鳥という、関係のうすい間柄の知人を知る可能性のある立場なのは、どうしても登場人物の中では沖田か三重子かしかいない訳で、さらにこの夫婦仲を考えるとはたして三重子は彼らの存在を知っていただろうか?という推理が成り立っちゃうんだけど…
あと、共犯者もいる。この遺書の内容で、誰が得をするのか考えてみると…
犯人には動機と方法があるわけなんで、はてそれは何か?というのも重要。これ以上の野暮はしないどこ。

ちょっとだけこの後のエピソードを記すと、上野駅で章子はみどりと英之輔にばったり出会う。沖田は盛岡の生家にしばらく帰っていたのだが、今日東京に帰ってくるのでそれを出迎えに来ていたとのこと。そこに沖田が現れる。章子は故郷の北海道に帰るための切符を買いに来ていたのだった。もう東京には戻らない、との言葉を聞いて沖田は驚く。そのまま沖田たちと章子は別れるが、帰宅した沖田のもとに章子から電話がかかってくる。
「今日の4時の列車に乗ります。どうしてもちゃんとしたお別れがしたくて…」
それを聞いた沖田は、章子の乗る列車の見送りに行くことを約束し電話を切る。
で、沖田は章子との約束を果たせるかどうか?というエピソードがはさまり、物語の結末がやってくるのだがこのくだりを含む、あまりに空しいラストまでは実はドラマのオリジナル。
Tegami53
天藤真による原作「殺しへの招待」はとてもテリングのうまい作品で、そんなに短くないけど赤川次郎の本みたいにスカスカでないのに一気に読める、とても読みやすく面白いもの。さすがは後に「大誘拐」という傑作を残すだけのことはあるなぁ。ドラマはおおむね原作どおりに映像化されているけど、若干設定を変えている部分がある。
まず、手紙が送られてくるのは原作では都合5人(ドラマの男たちのほか酒田という男がいる)だけど、ドラマでは4人。章子のキャラクターが、原作ではもう少しハキハキした感じなんだけどドラマではちょっと湿っぽいこと。(これは竹下景子のキャラクターのせいかも)それから原作では沖田のフルネームは沖田明仁なんだけどドラマでは明彦で、出身が原作では藤沢なんだけどドラマでは盛岡だって(笑)あとは井原警部補の出番がドラマでは多い印象があって、そして、結末部分。
原作では犯人のモノローグでこの後に起こるであろう事が語られてするっと終わるけど、ドラマでは犯人が明らかになってから因果応報的な救いようのない終わり方につながるエピソードが作られている。
どちらがいいか?となるとこれはそれぞれのメディアの違いがあるから一概には言えないけど、ドラマも面白いし原作も面白いのでどちらも楽しんで損しないと思う。

天藤真は、本名は遠藤晋。1915年生まれで帝大卒業後に同盟通信記者となり中国大陸に渡ったけど、敗戦後に千葉で開拓農民になったりして短大講師のかたわら1962年に作家デビュー。1978年に大傑作の「大誘拐」で日本推理作家協会賞を受賞したけど、思いのほか受賞歴は少ない。「大誘拐」は後に岡本喜八監督によって映画化されて、こちらも喜八映画では大ヒット。1983年に亡くなったけど「大誘拐」は週間文春で選ぶ20世紀ミステリーベスト10の国内部門では堂々の1位となったからいまだに評価は高い。平易な文章とユーモアのセンス、それにストーリーテリングのうまさはやはりいまだに秀逸。

Tegami33
全編演出を担当した前田陽一はもともとは松竹の監督で、渋谷実直系のドライな演出が売りの喜劇映画専門の監督。異端の喜劇映画作家として評価はされていたけど、映画の製作が減ってしまい活動の場がテレビに移っていったのだがそのテレビ演出のごく初期の作品がこの「手紙」。
とてもストイックな雰囲気で、章子以外にはあまりウェットな部分のないトーンでこれがとてもいい。演出の技術というのは奇をてらって変なドラマを撮ることではない!といわんばかりの、ストライクゾーンぎりぎりをかすめる直球勝負の映像。後半のテンポのよさが上手さを感じます。
まぁ、それでも劇中に「俺たちの旅」をちゃっかりPRすることもやっているんですが。
1998年に、65歳というまだこれからという時期に亡くなったけど天藤真とは変な因縁とでもいえそうなものがあって、「大誘拐」が賞を獲ったときに「これは題名もストーリーも以前に作られた映画からの盗用ではないか」とスポーツ新聞に書かれてしまいケチがついたのだけど、その映画こそ「喜劇 大誘拐」であり監督は前田陽一。前田陽一は脚本にも参加しているので、はたして天藤真と前田陽一の間には接点があったのだろうか?と思うとこの「手紙」はそのポイントだったかもしれない。もしそうなら、実に面白い(^^ゞちなみに「喜劇 大誘拐」は1976年の作品で、この「手紙」は1975年のもの。天藤真にとっては、この盗作騒動は本当に面白くなかったらしいと伝えられている。ただしまともに考えると、題名までパクることはしないだろうね。

才能ある人材でも、なかなかメジャーになれないけどそういう人材ばかりが集っていたこのドラマはそれゆえ愛すべき作品であるなぁ、と思います。
まだ書きたいことあるから次も「手紙」ネタ。

|

« 手紙 -殺しへの招待-(その1) | Main | 手紙 -殺しへの招待-(その3) »

Comments

大作エントリーおつかれさまです。
昔の昼ドラって強烈だったんですね。
総統も小学校のときに「ぼくどうしたらいいの」
という昼ドラにハマって見た覚えが
あります。やはりそれなりの濡れ場があり、
「昼からこんな、ウィークエンダーみたいな
エッチなドラマやっとる!」とそのスタッフと
その当事者の河原崎長一郎氏に驚愕した思い出が
あります。

「手紙 -殺しへの招待-」の原作者、天藤真氏は
「大誘拐」も書いておられるんですね。
映画は見たのですが、原作は読んでいませんでした。
アマゾンで買ってみましたので、(中古ですが…。)
早速読んでみます。

Posted by: ガットラー総統 | October 01, 2008 01:55 AM

ガットラー総統さま

実はこのブログ、始めてからちょうど5年?経ちまして奇しくも記念のエントリとなりましたんで、超大作(?)に仕立てております。

で、考えてみたら肝心の中島葵の話を書いてないんで後でまたこちらのエントリをしますよ~
天藤真の作品はとにかくテンポのいい文章なんで、さくっと読めます。
そして、面白いですよ。

Posted by: 最上屋 | October 02, 2008 11:27 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 手紙 -殺しへの招待-(その2):

» 不死身の男 [アメリカテレビ映画・テレビドラマ ふぉーえばー]
ロサンゼルスのウオルト・ホイットマン高校で歴史を教える黒人教師が、ある時は厳しく、またある時は優しく生徒達に接していくヒューマンドラマ [Read More]

Tracked on September 29, 2008 12:00 PM

« 手紙 -殺しへの招待-(その1) | Main | 手紙 -殺しへの招待-(その3) »