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March 21, 2007

DVDって

 DVDが一般的になってから、ある意味困った問題がある。
ヨーロッパ映画のDVDは結構早くに日本版DVD化されていたのだ
けれどこれが今はほとんど絶版。おかげで、今は希少価値が高く
なってしまいとんでもない値段がついている場合がある。いい例が
シェルブールの雨傘」とか「ロシュフォールの恋人たち」なんかで、
DVDソフトのはしりだったのだがこれが版を重ねることもなく1回こっきり
の生産で絶版。おかげでアマゾンのマーケットプレイスで探すと2万円とか
高値がついててびっくり。特に東北新社製ソフトは困ったもんで、ルイス・
ブニュエルの作品などDVD化してくれたのはいいけど初期生産数が少ないし
すぐ絶版にしてしまうもんだから、モイラ・シアラーの出演作「赤い靴」も今じゃ
高額商品。

生産ロットが少ないのははっきり言って困ります。

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Comments

こんにちは。最上屋さまのこのお話を読み、ずっと前に弟にプレゼントし、ほったらかしになっていた、ズラウスキーの「ポゼッション」の存在を思い出し、アマゾンで検索すると・・・にまんえん・・・!?
黙ってうっぱらっちゃえ!!と肩にいる悪魔がささやきます・・・(w

Posted by: ガットラー総統 | May 07, 2007 11:28 PM

総統、いらっしゃいませ。

「ポゼッション」今はまさに、高額商品ですねぇ。私もこっそりと…
やってしまいそうです。
最近は、もともと980円なんて値段で売ってたのがウン千円なんてケースも
ありますね。ソフト屋さん覗いて、そんなソフト発見すると定価で即買してしまう
悪い癖が改まりません。
発売と同時に買ったソフトが後に廉価版出たりとかってのもありますが。
これじゃ、株に投資してるみたいです

Posted by: 最上屋 | May 08, 2007 08:36 AM

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