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November 08, 2006

虹の女神 だっけ?

前回のカキコは新作「虹の女神」という作品のことであった。
スチルを見たらフジカZC-1000もエルモGS-1200もしっかり登場。
嬉しいような、切ないような。GS-1200はその昔、オイラが自主制作映画
少年だった頃の最強のフィルム映写機だった。とってもお世話になった
カメラ屋の大先輩が持っていて、これはとにかく憧れだったなぁ。
ちなみに定価は¥328,000でした。クセノン球をのっけた奴は
50万オーバー。
ただ、さすがに映画でも8㎜フィルムのリールは手当てできなかったらしく
GSには小さいリールがかかっていた。今はこれにのっけられる
1200フィートのリールなんてまず手に入らない。800だって、どえらい
高い値段がついている。8㎜フィルムは1巻で50フィート/200秒なので
800フィートだと単純に計算すると3200秒。つまり53分20秒の長さ。
これくらいの長尺の自主映画はあまりなかったです。
もうこんな知識は、過去のものになりました。

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