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November 26, 2006

ようやく

自身の出てた芝居終了。
今回は楽しませてもらいました。共演させてもらった皆々様に
大感謝。

 肝心のこのブログの本業はすっかりおろそかなので、買いだめしてある
ソフトをなんとか、積んどくだけじゃなくするのが課題の現状であります。

とりあえず、お茶濁しにこちらなど
たまたま映像の投稿サイトいろいろと回ってたら見つけたとこだけど
いろいろと映画の不思議が見つかるサイトであります。ハリウッドの映画ってのも
結構間抜けにこさえてるのが面白い。

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November 18, 2006

近況はというと

自分の出る芝居の本番がもう来週。この中で、銃の発射音を
火薬鳴らして生で出そうとしているのだけれど、なかなかうまくいかない
のがつらいところ。モデルガン用の火薬を買ってきて使ってみるのだ
けれど、これが古すぎるせいか何なのか、なかなかいい音が出ない
のです。陸上競技のスターターで使う雷管を今度試そうかと思うけど
本番まで時間が足りるだろうか。
にしても、調べてみて驚いたのがこのスターターピストルの値段。
ピンからキリまであるのだけれど、高いのはなんでこんなにいかにも
「拳銃」のような形してんだか。気分でないもんね、拳銃っぽくないと。
そういうのが大体25,000円位するのだとは知らなかった。デジタル式の
やつだと70,000円なんてするのですね。

そんな状況なので、またまた映画を見るのはサボりまくり。
あぁ、もう眠いです。 

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November 11, 2006

映画、見ろよ自分

最近は仕事のついでに、出かけた先でなにかビデオソフトを
買って帰ってくることが増えた。アダルト物中心のビデオと本の
店なども覗くのだけれど、これが結構あなどれない。こないだ行った
能代のそういう店では「蜘蛛女のキス」と「10番街の殺人」のビデオを1本
300円、合せて600円にてゲット…したのはいいけど、見ないでたまる一方
のソフト、どーするよオレ。

「蜘蛛女のキス」の脚本を書いたレナード・シュレイダーが亡くなった。
と、いう記事を目にしてちょっと驚いた。この人、「男はつらいよ 寅次郎
春の夢」と「太陽を盗んだ男」もやってるし「ションベン・ライダー」
の原案もやってた。どっちかというとこれらの日本映画で覚えていた名前
だったのに、あの「蜘蛛女のキス」の脚本もやってたとは知らんかった。
「アメリカン・バイオレンス」なんてどうでもいいのもあるけど…。個人的には
この映画↑おいら実は映画館で見ているというのがちょっと(*^_^*)
にしても、「アメリカン・バイオレンス」なんてやっといて「蜘蛛女のキス」で
オスカー候補にもなるとは。しかも「太陽を盗んだ男」なんて日本映画史に
残る傑作も残しているとは。すごい人だったのだなぁ。
「太陽を盗んだ男」また見たくなりました。

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November 08, 2006

虹の女神 だっけ?

前回のカキコは新作「虹の女神」という作品のことであった。
スチルを見たらフジカZC-1000もエルモGS-1200もしっかり登場。
嬉しいような、切ないような。GS-1200はその昔、オイラが自主制作映画
少年だった頃の最強のフィルム映写機だった。とってもお世話になった
カメラ屋の大先輩が持っていて、これはとにかく憧れだったなぁ。
ちなみに定価は¥328,000でした。クセノン球をのっけた奴は
50万オーバー。
ただ、さすがに映画でも8㎜フィルムのリールは手当てできなかったらしく
GSには小さいリールがかかっていた。今はこれにのっけられる
1200フィートのリールなんてまず手に入らない。800だって、どえらい
高い値段がついている。8㎜フィルムは1巻で50フィート/200秒なので
800フィートだと単純に計算すると3200秒。つまり53分20秒の長さ。
これくらいの長尺の自主映画はあまりなかったです。
もうこんな知識は、過去のものになりました。

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