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January 19, 2006

浦安への道 2

 まずホテルに着いて、やったことは融雪剤まみれの車の洗車。
よくぞがんばってくれた。よしよし、と思い、すぐ近所のスタンドへ。
終わったときに店員は
「えー、…あの青い車のお客様」だと。レガシィといわんかい!

この日の夜はオイラは大学時代の友人たちと飲むため、待ち合わせ
場所の御茶ノ水へ。ツマとコドモはイクスピアリで夕食。
この段階で風邪引きの体調はかなり厳しい状況。しかし、駅の売店で
買ったビタミンC5000mg入りのタブレットをしこたまかじり、寒いのを
とことんごまかす。東京も寒いんだもんなぁ。久々に見る我が母校は
大きく変わっていた。浦島太郎の気分。
あまり長々とは飲めなかったけど、楽しかったです。皆様ありがとう
ございました。
翌朝、シャトルバスに乗り浦安シーへ出動。コドモ達はここのアクアトピア
がお気に入りなのであった。にしても、やっぱ寒い。歩き回るのが
どんどんつらくなってくる。風邪のせいなのは明らか。午後3時ごろに
一度撤収。ホテルが変わるので車に乗って移動。着いた先のホテルで
一休みする。オイラは近所のイトーヨーカドーで防寒具を購入。そして、
再びシーへ行く。…やっぱ寒いよ、こりゃ。
午後8時に撤退し、ホテルに戻る。夕食はカップラーメンで間に合わせる。

翌朝。今度はランドに行くことにしていたのだが、やはり体がつらい。
ホテルの駐車場に車を置きっぱなしにはしづらいので、車でランドに移動。
ナビは便利だ。けど、道間違えて一度都内に戻ってしまった。
ランドの駐車場一日2000円なり。
行ってから、体がどんどんつらくなる。結局、ツマに後をまかせて
自分は救護室に行って、休むことにした。確か正午ごろだった。
救護室って、目立たないところにこそっとあるのだと知る。ちゃんとドアが
あって、しっかりとランドの空間からは隔離されてしまうのだった。
ナースに「どうなさいました?」と聞かれ、風邪で体調が悪いので休ませて
ほしい、と言うと自覚症状を聞かれ、症状がひどい場合はここで診療できない
ので病院を紹介します、など説明を受け
「こちらに名前と連絡先を記入してください。体温も測ってくださいね」
と指定の書類を渡される。書いてる最中測ると、熱はなかった。
部屋の一番奥のベッドに行き横になる。静かである。ここはあの「夢と魔法の
王国」の中にあるのか?と思うと奇妙な感じ。いつの間にか眠っていた。

予定では1時間ほどで復帰するはずだったのだけれど、やはりまだ無理っぽ
かった。1時ごろに様子を見に来てくれたツマに起こされ、そのことを話すと、
「じゃ、3時ごろに来てね。まだ休んでて大丈夫だよ」
ということでまた寝る。とてもよく眠ったような気がした。

はた、と目が覚めると2時。考えてみるとろくにものも食べていない。
なんとなく、調子もましになったようなので救護室を出て近場のレストランに
行くことにした。ここで、はたと思いついたのが、「今回初めて救護室にも
入ったし、初めてづくしで行こう」ということ。
ワールドバザールにある、ランド唯一の和風レストラン「北斎」へ行ってみる。

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Comments

やっぱ、翌日、大変だったんすね。おつかれさま。

Posted by: やぎ | January 20, 2006 at 07:27 PM

おお、やぎさん。いらっしゃいませ。
あの晩はありがとでした。あの時はねぇ、まだ
そんな調子悪くなかったんです。一番きつかったのは翌日の
ディズニーシー歩き回ったのだと思うっす。寒い中ずっと外で
立って歩いてんだもん。また一緒に飲みましょね。

Posted by: 最上屋 | January 20, 2006 at 10:26 PM

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