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July 02, 2005

7月になった

 なったけど、こないだ書き込みしたFTTHの話はなんか、自分でも
いまいち食い足りない感じになってしまった。だめだよなぁ。
とにかく、もっと契約とかわかりやすくしようよ、ニフティ。あれじゃ
ホントにわからない。だいたい、なんでいちいち契約コースを光とか
無制限とか分けてるの?全部一律にしたほうが解りやすいと思うぞ。

 そんなわけで、買い込んだDVDは溜まる一方です。ちなみに買っておいて
まだ観ていないのは「コロンビア・トライスターフィルムノワール傑作選」とか
(1と2のどちらもまだ、手付かず)パゾリーニの生の三部作DVDBOXとか、
(きちんと観てない)ラクェル・ウェルチ見たさに買った「女ガンマン 皆殺しの
メロディ」とか「ロマン・ポランスキーの吸血鬼」観てシャロン・テートが気に
入ったもんで買った「哀愁の花びら」とか、この関連で「ワイルド・パーティー」
とか、安売りしてたものでつい買った「地球の静止する日」「地球の危機」とか、
…他にもあったな、確か。
そんでこれからまた欲しくなるのは「死霊の盆踊り」がとうとう発売だし、ラドリー
・メツガーの「イマージュ」の日本版とかがあるけど、うーん… やはり買うか…。
そういや山中貞雄のBOXも欲しかったのに買ってない。どうしよ。
奥さんからは「いいかげんにしなさい」と言われてるから置く場所にも気をつけ
なくてはならない。人生は戦いだ。

 あ、そうだ「ロマン・ポランスキーの吸血鬼」観てるじゃん、おれ。
先ごろ「戦場のピアニスト」でアカデミー賞監督賞を受賞したポランスキー。
彼がなんと自身で監督し主演している、コメディの佳作です。
とにかく、シャロン・テートがかわいい。こればかりじゃないけど、もともと
吸血鬼の映画のパロディ要素がいっぱい詰まっていて、とにかく明るい
吸血鬼映画になってます。ポランスキーの役どころは吸血鬼の研究のため
諸国を旅する偉い先生の助手で、その彼が一目ぼれする宿屋の娘が
シャロン・テート。この一人娘が吸血鬼にさらわれ、これをなんとか助け出そう
とするのが主な物語。きちんとオチもついてます。

この後の彼らの物語は、なんと言っていいのやら。
シャロン・テートはポランスキーの子供を身ごもってまま惨殺されてしまう。
ときに1969年8月9日。ポランスキーはこのとき撮影のためヨーロッパへ
滞在中だったので難を逃れた。けれど後の1977年、彼は当時13歳の
少女に睡眠薬を与えレイプし、この評決直前にアメリカから出国している。
役者としてもポランスキーは結構おもしろいキャラクターなのは
「チャイナタウン」を観ても感じるところです。なのに、なぁ。
この咎のため彼はアメリカに入国できない。逮捕されるから。

今回、こんなのも見つけた
占いで解説できるのか?これ
もひとつ、こんなのもありました。
時間はいろいろな示唆を与えてくれるものらしい。

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