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May 04, 2005

カブトムシ

 昨日のできごと
 最近ムスコはムシキングにハマっているせいで、そのカードホルダーを買いに
近所のダイエーにいっしょに行った。そしたら、入り口で「先着200名様にカブト
ムシの幼虫プレゼント」というのをやってて、とにかく最近甲虫類に関心の高い
ムスコ、しっかりもらって帰ってきた。先日北上のジャスコに「世界のカブト・クワ
ガタ展」も見に行ってしまい(所用のついでだったけど)興味だけはあるらしい。

 んで、もらってきたのはいいけど…どうやって育てるんだろう?ということに
なった。二匹もらってきたけど、一匹は元気だがもう一匹はあまり元気がない。
このままではすぐ死にそうだし、仕方なく私がダイエーでカブト養育セットを買う
ことになった。必要なのはケース、くぬぎマット(クヌギの細かいチップ)、クヌギ
の朽木が幼虫の場合は最低限必要。このマットをしっかりと水分を含ませて、
かなり大量にケースに入れる。だいたい、最低でも15cmの深さにするってんだ
もの。このほか、水分保持のためのスーパーアクアというやつと防臭活性炭。
活性炭はマットに混ぜておく。スーパーアクアはマットに差し込んでおく。朽木は
一昼夜水に浸けておき、適当に乾かしてからケースに入れる、という段取り。
昔のコドモは、こんなんやった覚えありません。いっときカブトムシとかクワガタ
が人気が出て、飼育するのが何気にはやった時期があったけど、それ以来
こういう飼育用品は安定して売れているらしい。
上記のものを買って、しめて1500円ほど。思ってたよりは安かった。
 失敗だったのはケース。ちょっと小さいのを買ってしまったので、いずれ
大きいのを買いなおさなければならないなぁ、と思いつつついつい幼虫の
入っているケースを持ち上げては様子を見てしまう。元気な奴はばりばり
音を立てながらマットの中を動き回っている。元気のなかった奴も、なんとか
なってるみたい。もそーっと、いる場所が動いている
今日は、水に浸けておいた朽木を中に入れる予定。この朽木を食べて
幼虫は育つんだそうな。そして、くぬぎマットは時期をみて入れ替えることに
なるのだけどこうして考えると結構手間がかかる。早くさなぎにならないかしら、
とむしろ親のほうが気にしてるのもなんか変だな。
子供の頃成虫のカブトムシ飼っていたことがあるけど、こいつはとぼけた奴で
夜になると出かけてしまうのに、朝になると飼育ケースに帰ってきていた。当時
我が家は古い木造の家だったから、家のどこかに行って遊んでたんだろうなぁ。

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